ダイエットに効く筋トレグッズのおすすめ!最低これだけ揃えよう

ダイエットに効果的なのは運動食事制限ですが、
ここでは運動、とくに基礎代謝を上げる筋トレを自宅で行うための
おすすめの筋トレグッズ4選とグッズが必要ない運動1選をご紹介します。

筋トレグッズがあまり多すぎると迷ってしまいますし、
筋トレといってもコンテストに出るわけではなく、
ダイエットなので、細かい筋肉まで鍛える必要はないでしょう。

私はピーク時の体重から10キロダイエットしました。
筋トレだけではなく食事もカロリーを気をつけるようになりましたので、
ダイエットできたのは、運動と食事制限の相乗効果だと思います。

食事制限だけだと筋肉も落ちてしまうので、
ボディメイクも兼ねて筋トレしました。

私が実際に買って使用した(している)筋トレグッズと、
今は部屋が狭くて買えないけど、
筋トレをやるときにはあったらいいなと思う
欲しい筋トレグッズもご紹介いたします。

ダイエットになぜ筋トレがいいのでしょう

ダイエットをする目的は色々有ると思いますが、
方法としては摂取カロリー(食べる量)よりも
消費カロリー(運動や基礎代謝)を多くすれば
痩せていくのでダイエットになります。

運動不足の肥満者では、筋肉量が少なく基礎代謝が低下しているため、減量がうまく進まない人がいます。筋肉が増えれば基礎代謝量が増えますので、肥満の改善にはよく筋トレがすすめられます。またウォーキング・水泳などの有酸素運動を続けることも基礎代謝を高める効果があります。
出典:基礎代謝量 | e-ヘルスネット 情報提供

女性は、ダイエットのためとはいえ、
筋トレをすると筋肉がついてしまい
ムキムキゴリゴリになるのはイヤだという人が多いですが、

女性は男性に比べて筋肉を増やすための
成長ホルモン(テストステロン)の分泌量が少ないので
筋肉はつきにくいです。

なので、安心して筋トレをしてください。

ダイエットに効く筋トレグッズのおすすめ4選

自宅でやる筋トレグッズは最低これだけあれば足りるでしょう。
1.プッシュアップバー
2.腹筋ローラー
3.ダンベル
4.マット

プッシュアップバー

まず、最初に私が揃えたのはプッシュアップバーです。
腕立て伏せの効果が高まります。

プッシュアップバーの種類

地面と平行タイプと斜めタイプがあります。

・平行タイプ・・・グリップが地面と平行です。

・斜めタイプ・・・グリップが斜めになっていますので、
角度がある方が手首や肘が楽になる場合がありますが、
逆にその角度が邪魔になるときがあるようです。

平行タイプにするか斜めタイプにするかは好みですね。
私は平行タイプにしました。

プッシュアップバーを使用することで、
通常の腕立て伏せよりも深く下ろすことが可能になり、

主に大胸筋と背筋や腹筋が鍛えられます。

可動範囲が広がりますので鍛えられる範囲が広がります。

節約家の私は、
安く済ませられてダイエットが出来ればそれに越したことはないと思いました。

プッシュアップバーは1,018円でしたので納得の値段です。

今は1,000円以下で買えるプッシュアップバーもあります。

プッシュアップバーの使い方の動画です。↓

腹筋ローラー

腹筋ローラーで鍛えられるのは腹筋と腕と背中の筋肉です。
腹筋ローラーは別名アブローラーともいいます。

アブローラーの使い方の動画です。↓

ダンベル


プッシュアップバーと腹筋ローラーだけでも
最初はかなりきつく筋肉痛になります。

ダンベルも最初から揃えたかったのですが、
プッシュアップバーと腹筋ローラーだけでトレーニングしていました。

プッシュアップバーと腹筋ローラーがあれば大胸筋と腹筋と腕の筋肉と背筋を鍛えられます。
でも、大きい筋肉の足やその他の全身の筋肉は鍛えられません。

なので足やその他を鍛えたくなって追加でダンベルを買いました。

ダンベルにも種類があります。

ダンベルの種類

重量固定式ダンベル・・・重量が固定されているので
重量を変える手間はないですが、
肩を鍛える重量と胸を鍛える重量は違いますし、
足はもっと重くないと効きません。

なので、重量が違うダンベルを大量に揃える必要があります。
トレーニングジムにはほとんどこのタイプのダンベルが置いてあります。

重量調整式ダンベル
「プレート着脱式ダンベル」
重量を調節できるダンベルです。
ダンベルのシャフトにプレートを付けたり外したりして交換します。
私がもっているのはこのタイプですが、付け替えるのが面倒です。

でもIROTEC(アイロテック)ラバーダンベルの色が良いんですよ。

重量調整式ダンベル
「ブロック型ダンベル」

プレートの付け替えが必要なく、ピンの抜き差しだけで行なえますが値段が高いです。
でも最近は1万円台で買えるブロック型ダンベルも出てきました。

ダンベルの重さ

重さの種類があるのですが、
あまり軽いのを買ってしまうと筋力が付いた時に物足りなくなるし、
大は小を兼ねるで重いの買ってしまうと重さを持て余してもいけません。

60KGセット(片手30KG×2個)と40KGセット (片手20KG×2個)で迷いました。

ここは悩みどころでもありますが、筋力が付いて高重量が必要になったときには、
20KGのダンベルの場合は追加のプレートを単品で購入するだけで対応出来るようです。

なので、40KGセット (片手20KG×2個)を買いました。

実際にトレーニングしてみると、もともと非力で筋肉が付きにくい私は、
40KGセット (片手20KG×2個)で充分でした。

追加のプレートを単品で購入すれば、同じシフトを使って増やせるかどうかは、
本に書いてある情報でしたが、買う時にメーカーに問い合わせたほうが良いかもしれません。

あと、プレートに被せるラバーリングは付ける時に苦労しましたけど、
あったほうが床などを傷つけなくていいですよ。

ダンベルトレーニングの方法はネットで調べても良いのですが、
私は違う部屋でやっていて、正しい姿勢や正しいやり方を学びたかったので、
手元に買った本を見ながらやりました。

あと余談ですが、
私は今からかなり前の高校生の時に、
鉄アレイ4キロ×2個をスポーツ用品店に
買いに行ったことがあります。

歩いて買いに行ったので、
帰る時に運ぶのが重くて大変苦労した思い出があります。

今は、重いものもインターネットで買えて
宅配便の人に運んでもらえるので楽になりましたね。

マット

トレーニングマットは、床が傷つかないようにあったほうがいいでしょう。

ダイエットに効く筋トレグッズを使わない運動のおすすめ

筋トレグッズを使わなくても出来る運動はプランクです。

プランク

プランクは日本語にすると「板」になり、体を板のように真っ直ぐにします。

一畳分のスペースがあれば手軽に行えます。
体幹のトレーニングができますのダイエットに良いですよ。

プランクはアレンジの仕方によって、数十種類のバリエーションがあります。

ダイエットに効く欲しい筋トレグッズのおすすめ

1.ベンチ
2.パワーラック

ベンチ

ベンチを使わないで行うダンベルプレスの方法がありますが、
部屋のスペースや予算が合えばベンチはあったほうが
本格的に筋トレができます。

ベンチがあった方が可動域が広がるのでないよりは良いです。
ただ、ダイエット目的でそこまで本格的に
トレーニングするつもりがなければ不要かもしれません。

しかし、最初はダイエット目的でもやっていくうちに
筋トレにはまって、もっと鍛えたくなると思います。

出来たらかっこいい「ドラゴンフラッグ」はベンチが必要になります。

ダンベルとベンチを使って自宅で全身を鍛える筋トレメニュー【10種目】

ベンチの種類

フラットベンチ・・・安く買えるのがメリットです。角度調整ができないのでフラットなままです。

アジャスタブルベンチ・・・角度調整が可能なのでインクラインベンチになります。

インクラインベンチはフラットベンチと違って、
背もたれの角度が調整できますので
違う部分の筋肉を鍛えることが出来ます。

アジャスタブルベンチの中でも、
背もたれのシートだけでなく座面のシートも変えられる方が、
おしりがずれないので、なお良いでしょう。

パワーラック

パワーラックがあれば自宅がホームジムに早変わりします。
パワーラックは全身をまんべんなく鍛えることができます。

プッシュアップバー、腹筋ローラー、ダンベルは、
部屋が狭くても頑張ればなんとか置けると思いますが、

パワーラックはそこそこ場所を取りますので、
部屋がせまいと置くことが出来ません。

なのでダイエットが目的であれば必要ないかもしれません。

[レビュー]パワーラックを購入予定の人のは参考にしてください|IROTEC パワーラック V-MAX

ダイエットに効く筋トレグッズのおすすめ!最低これだけ揃えようまとめ

ダイエットで筋肉を付けるために最低限、
揃えるのはプッシュアップバー、腹筋ローラー、
ダンベル、マットと書きましたが、

一度に全部揃えるのではなく最初はとりあえず、
プッシュアップバー 腹筋ローラートレーニングマットだけで良いと思います。

プッシュアップバー、腹筋ローラー、プランクだけでも実際にやってみると結構きついので、
物足りなくなったらダンベルを買えばいいでしょう。

では、ダイエットの成功を祈っています。